
橋本です。先日蒲田の憩いスペース「大阪屋」で木曜の師範稽古の皆様にウェイト制優勝の祝勝会を催して頂きました。写真を観て頂ければ分かると思いますが、初めからずーと空手の話しかせずに終わった本当に空手バカの素敵な方々なんです(まあ7割自分がしゃべってましたが…)。行事が重なったり皆様の都合などで開催日がずれてしまったのですが、盛大な会を開いてもらって、本当にありがたく思いました。
師範稽古に参加している方は壮年や女性の方が多く、年齢が若い人は参加していません(直人除く)。その為、自分が担当する月水金の若者が多い一般の稽古には参加しにくいという事を以前から聞いていましたので、最近一般部がどれだけ柔らかい稽古をしているかを説き、気軽に参加して下さいと皆様にお伝えできました。若くて運動神経があったり、体が大きくて力のある人がある程度強くなるのは当たり前だと思ってますので、個人的にはこういう師範稽古に参加している方々が若者に負けない動きができるようになるのを見てみたいと心から思っています。誤解を恐れずに言うなら健康や趣味の為ではなく大きな若者をひょいとあしらえるような動きを年長の皆様に目指して頂きたいのです。夢のような話ですが、もしそんな柔らかくて動きの速いおじさんやおじいさん、女性ばかりの道場があったら、これは面白いと思うのは自分だけでしょうか?相手がコノヤロウ!って来たら、猫みたいにサッと動いて、次の瞬間には相手がすっ転んでいるなんて絵を見てみたいものです。まあ自分がそんなことできないので、皆様には橋本の誇大妄想と一蹴されそうですが、この会を催して頂いた方々にはそれを体現してほしいと強く願っております!
ちなみに自分が指導員を辞めるという噂が流れたそうですが、辞めるのは事務員だけで、蒲田の一般部と溝の口の指導は続行!です。よろしくお願いします。最後に発起人の久保田さん、最後まで熱く語って下さった田原さん、三戦好きの村上さんと参加者の飯嶋先輩、栗原先輩、平賀さん、濱田さん、長洲さん、須藤さんに楽しい会を開いて頂いた事を改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

















